卒団生のことば

定期演奏会のパンフレットには、卒団生の言葉を載せます。
6年生、あともう少しで合唱団を卒団、そして卒業。
合唱団を通して感じたこと、学んだことなどを書いてもらいました。
読んでいると、目頭が熱くなります。
ワープロに打っていると、その思いはさらに強くなります。
今日は、その卒団生の言葉を掲載します。
OH
私はこの合唱団でいろんなことを学びました。それは、楽しむこと、あきらめないこと、教えること、心を一つにすること、などいろんなことです。
合唱団にいて、コンクールの練習が一番心に残っています。マシュマロを使って練習をしたり、ペアになってほめあったりなど、合唱団にいて一番みんなががんばったことでもあるし、みんなが一つになったことでもあるからです。
それでは、後輩の皆さん、私たちが卒業してもがんばってください。次の団長がみんなをまとめて必ずNコンで金賞を取って下さいね。中学生になっても応援しています!!
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TM
卒団するまで、コンクールに出たり、みんなと一緒に歌ったりして、すごい思い出ができました。夏休みに練習して、すごく楽しかったです。
合唱団に入って、色々学びました。合唱はみんなで心を一つにして歌うとか、楽しく歌う、笑って歌った方が楽しかったし、良かったです。
これから合唱をする事はあまりなくなると思うけど、合唱は好きだし、最後の最後まで歌って、最後にいい思い出を作って卒団したいです。1年間ぐらいだったけど、すごく楽しくいい思い出になりました。
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TD
僕は5年生の時、「合唱は楽しそうだな」と思って入りました。初めてだったのに、合唱コンクールでは、銀賞でした。それからうれしくて、またこの団に入りました。6年生では本格的な合唱団で歌う歌もたくさん増えていきました。そして、また合唱コンクールでは銀。これは、みんなで力を合わせて歌い、心を一つにして歌ったからだと思います。「心を一つに」ぼくはこの合唱団の大切にすることが5年、6年として出来たと思います。だから、この合唱団から学んだことは、やっぱり心を一つにすることだと思います。これからも僕は合唱を好きでいたいです。
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TN
私は、この合唱団の団長です。最初はちゃんとできるか不安で、でもここまでみんなと来れたことが、とってもうれしいです。できることならずっとこの先もみんなとコンクールに出たり、もっとたくさんの歌をみんなと歌えたらと思います。でも私はもうこれで中学生だし、できればもっとみんなと仲よくなりたかったと思っています。
私はどうして歌が好きか?それは、自分の歌を聞いて喜んでくれる人がいるから。人の喜びって自分の喜びになることがあります。そのことを覚えていてください。あともう一つ。合唱団は一人でなりたっているのではないということです。先生方がいて、お父さんお母さん、仲間がいるからです。忘れないでね…。
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NH
私は5年生の時に合唱コンクールに出場しました。5年生の時、金賞を目指していたけれども、おしくも銀賞で終わりました。そして、なぜ今年も合唱団に入ろうと思ったかというと、5年生の時にコンクールに出て、おしくも銀賞だったので、今年こそ金賞を取りたかったからです。けれども、今年も銀賞でした。けれども、みんな夏休みがんばったので、よかったです。この合唱団に入って、いろいろな人と知り合って、いろいろな音楽を知って、知らなかった音楽がうたえて良かったです。
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NN
私は合唱団になって良かったなと思います。合唱団では、合唱コンクール、敬老会、うららでのステージなど沢山の行事がありました。その中でも一番楽しかった思い出に残ったのは、合唱コンクールです。金賞をとるために、ほぼ毎日一生懸命練習しました。その結果、銀賞でした。金賞じゃなかったのは残念だったけど、とてもいい思い出になったと思います。それに心を一つにする事は大切な事だと学びました。あと残り少ないけど、これからも一生懸命がんばっていきたいと思います。4〜5年生の合唱団、2,3年生のジュニア合唱団たちも6年まで合唱団でい続けて欲しいです。本当に合唱団になれて良かったです。
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MH
私はこの合唱団に今一番いいたいのは、「ありがとう」ということです。一年間みんなと一緒に合唱ができて、うれしかったです。私はいやな事があったら元気の出る歌。のんびりしたい時は、のんびりした歌。さびしい時や悲しいときは、静かめの歌を歌っていました。気分に合わせて歌えるほど歌のレパートリーは、ものすごく多くなりました。これから苗代小学校、合唱団からぬけて中学へ行ってしまうけど、この合唱団のことは一生忘れないと思います。最後に残った合唱団の子に伝えたいことは「これからまた新しい一歩を踏み出すだろうけど、とまどわないで思い切ったことをしてみると、少しでも楽しくなるよ」です。みんな!がんばれ〜〜!
昨年度の臨時合唱団から数えると、2年間も付き合ってくれた6年生。いろいろあったことでしょう。しかし最後まで付き合ったくれたこの子達。心から感謝です。そして、成長しました。
この子達が主人公の定期演奏会まで、あと11日です。