合唱団のみなさんへ 2009年11月27日
大なわ大会までの練習
昨日から練習を始めましたが、大なわ大会に出る人が多いことがわかりました。
先生の気持ちとしては、合唱の練習に来て欲しいけど、学級でがんばることも、とっても大切なことだと考えています。なぜなら、それは心を一つにし、成長することができるからです。
しかし、定期演奏会のためにはたくさんの歌をマスターする必要があります。練習をなしにするわけにはいきません。一番困るのは、大なわ大会に出るみんなです。どちらに出て良いのだろうって。そこで、担任の先生方にお願いしてこんなふうにしました。
大なわ大会まで、練習を火曜日と木曜日だけにします。
あとは、クラスのみんなと頑張ってください。
しっかりと練習します
さて、練習が半分になりました。定期演奏会やアンサンブルコンテストは待ってはくれません。練習日にはしっかり練習します。そこでこれからは、こんなふうにしてください。
1.練習日にはなるべく早く来ること(1時には間に合うように)
2.用事があって遅くなっても必ず顔を出してください。(一曲でもマスターできる)
3.かぜ気味の人や用事あって欠席する人は、必ず友だちに連絡してください。
これからは、出席をしっかりとります。理由のない欠席や遅刻のないようにしてください。(参考、練習時間1:00〜1:20)
練習に来たらすること
音楽室に入るときには必ず「こんにちは」とあいさつをしてください。遅れて入るときも、「こんにちは」ってあいさつするのです。
これは、心を成長させるためです。これは絶対にみんなに身につけて欲しいことです。
定期演奏会を成功するためには、心のレベルを上げ、みんなの心を一つにすることが必要です。そこで、まず基本中の基本であるあいさつをしっかりできるようにしてください。すると、レベルも上がっていきます。
証拠があります。野球やサッカー、バレーなどで優勝するチームは、必ずと言って良いほど、全員すばらしい挨拶ができます。
挨拶して入ったら、すぐに出欠表に○をつけてください。次に、友だちから欠席の理由を聞いている人は、出欠表に書いて、先生に一言連絡してください。
遅れて入って来た人も同じようにしてください。
おわりに
さあ、練習日が少ない分、密度の濃い練習と挨拶で、定期演奏会を成功させましょう。そのためには、実際に行動することが大切です。
先生の願いは、みんなにステキな思い出をつくってもらうこと。そして、そのことを通して心を成長してもらうこと。夢は必ず実現します。