合唱団通信 2010年0515号

なごみ祭りとビッグニュース

はじめに
 苗代小学校合唱団及び合唱団ジュニアの保護者のみなさん、いつもありがとうございます。練習、だんだんと軌道に乗ってきました。子供達は毎朝がんばってます。すばらしい子供達です。そしてみなさんのご協力のお陰です。ありがとうございます。

なごみ祭りのコンサートについて
 なごみの郷より「なごみ祭り」でのコンサート出演依頼を受けています。初めての屋外でのコンサートです。どんな雰囲気なのでしょう?たくさんの新団員と合唱団ジュニアも加わったステージ。来られた人に楽しみと元気をプレゼントしたいです。

日時 6月5日(土)
●当日のスケジュール
午前9時までに、学校音楽室集合・・・本番に備え練習します。
午前10時45分までになごみの郷に移動
出番11時から30分・・・終了後、現地解散
曲目(予定)・・・ゆかいに歩けば、崖の上のポニョ、この星に生まれて、いのちのいっちょうめ、ふるさと、わたしはリンゴなど

ビッグニュースです!
 すでに友の会入会済みの方にはご連絡しましたが、
なんと来月6月26日(土)(午後2時〜5時)すごい先生が教えにきてくださることになりました。
 そこで、保護者の皆さんにお願いです。
ぜひともこの日の午後は、お子さんを練習に出してくださるようお願いいたします。(この日は午前中は練習はなしにします)
 合唱団の子供達、がんばっています。今年は本気です。現在部員は48名となりました。大きな夢を実現させてあげたいです。ぜひともご協力お願いします。

PS.合唱団、及びジュニアの方で、友の会、入会をお済みでない方、おそれ入りますが、入会手続きの方、よろしくお願いします。詳しくは「合唱団友の会」をご覧ください。


次は、合唱団員に向けての文章です。

あいさつのススメ
☆50m走をするとします。
ある選手だけ、他の選手より10m前からスタートするとしたらどうでしょう。 たぶん、他の選手から文句が出ると思います。

「 じゃぁ、他の人も10m前からスタートしたらいいよ。」

当然、他の選手たちも10m前からスタートすることになりました。 その結果、全員、自己新記録を達成することができたのです。
「あいさつをする」というのは、こういうことなんです。
 えっ、わかりにくいですか?
 50m走のゴールは人生の目標か何かのたとえです。
合唱団に例えると金賞をとる。あるいはそれぞれの夢をかなえること。
 そして、「あいさつをする」ということは、そのゴールに対して10m近づくことのできる魔法の方法と言うことなんです。

「あいさつをする子は伸びますよ。」
「しっかりあいさつできる人は、まわりの人から信頼されるものです。」
「中学校では、先輩にしっかりあいさつできることが大切です。」
「気持ちのいいあいさつをするお店は商売繁盛します。」
「芸能界では、あいさつのできない人は生き残れません。」
等々、似たようなことを一度は聞いたことがあるはずです。
 つまり、あいさつをする人としない人とでは50m走で言うと10mの(いや、それ実際はそれ以上の)ハンデ(差)があるということです。
(あえてハンデをつけてでも勝つ!という人もいるかもしれませんが、ボルトではない限り無理・笑)
 野球やサッカー、バレーボール、バスケ等スポーツで一流のチームは、例外なくあいさつがすばらしいです。
「こんにちは おねがいします ありがとうございました さようなら」
そんな声が響きます。
 合唱団も同じ。(油面小学校がそうでした。)
 あいさつのすすめ
夢に近づき、人を喜ばせ、自分も成長させる魔法の方法です。

ps.きのう帰りがけ、一度玄関を出たのに一度もどってきて「先生、さよなら」って言ってくれた子がいました。おどろきました。子どもってすごいなあ。